地デジ放送への対応はお早めに!

  • 2010/05/24(月) 14:33:03


管理者の総合ラジオ局です。


昨日(5月23日) 大相撲の催しは終わった。白鵬関は全勝優勝する結果となり、盛り上がりを欠く大相撲となった。日本人力士の奮起を期待したい。


さて、地上デジタル放送への移行をあと一年余りしか残っていないが、読者の皆さんは地上デジタル放送への対応は済ませていますか?


管理者の家では既に対応しており、ケーブルTV局との契約で決着しています。(暫定処置です。)


ところで、先ほど挙げたケーブルTV局の件ですが、自分の地域でサービスを受けられる会社はご存知ですか?


意外と知っている方は少ないかもしれません。


実は、有る面知らないとまずい場合があり、地域によってはサービスを受けられる会社がまちまちなので、注意が必要です。


特に高齢者がおられるご家庭では、最寄りの電気店,あるいは家電量販店に行って尋ねることをお勧めします。


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地上デジタル放送への備えはお忘れなく!!

  • 2010/05/13(木) 23:00:00


日本の総務省が進めている地上デジタル放送移行プロジェクトが始まって既に7年を経過している。


現在は大多数の方が知るようになったので大きな問題はないが、この話があったのは既に7年前のことである。


それから現実に帯びている。東京スカイツリーの準備も着々と進めている。


地上デジタル放送のメリットは大きいのは誰でも知っているはずだが、高齢者のなかにはまだ浸透していない可能性がある。


地域によっては説明会を行っているようなので、特にご高齢者の方は参加すべきです。


ちなみに、地上デジタル放送のメリットの概要を説明すると、雑音に強いのが特徴で妨害電波に強いとされています。


そのため、地域によっては共同受信設備の管理者移行を起こしているのです。


また、現行の地上アナログ放送の終了日は2011年7月24日と決まっています。


なかには延期を求める声が上がっているようですが、現実的に難しいといえます。


更に停波の延期をすると、視聴してはいけない区域(たとえば北朝鮮など)からの「ただ見」の危険があるため、地上デジタル放送移行の延期が難しいのです。


そして電波の割り当て問題もあるので、停波の延期が難しい理由の一つであるといえます


生活保護世帯向けとして、チューナーのレンタル申請の受付をしているとのことです。詳しくは総務省に相談すると良いと思います。(配信のタイミングによっては、受け付け終了の可能性があります。ご注意ください。)


なお、地上デジタル放送の受信方法は2つしかなく、アンテナ(UHF)を上げるか、もしくはケーブルテレビのサービスを受けるしかありません。(有料。)最寄りの電器屋など専門店での相談をお勧めします。


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